SPECIALITY

ブランディング戦略コンサルタント

ブランディング戦略なしに単発でプロモーションツールの制作をするケースが見受けられますが、これは効率的な予算の使い方ではありません。

ビジネスを戦いに置き換えるとすると、戦場の状況、戦う相手にあわせて、最適な方法と適切な武器を準備するのが大切です。予算が無限にあるならば「とりあえずやってみる」も良いかもしれませんが、多くの予算が有限なプロジェクトにおいてはそれを適切に配分するためにブランディング戦略策定がキモになります。

ブランディングの視点において「とりあえずやってみる」もオススメしません。ブランディングは、ブランドが存在する限り「すでに始まっている」ので、試行錯誤をするさまも「試行錯誤をしている」というイメージを利害関係者に蓄積する材料になります。逆にもしあなたのブランドが「失敗を恐れず、とにかくチャレンジする」のを方向性として目指しているならば、試行錯誤をしている印象もプラスに働きます。

つまり、ここに絶対的な正解は存在しなくて、「どんな行動がプラスのイメージに繋がるか」の答えはブランドごとに異なります。同じ「とりあえずやってみる」という行動でも、あるブランドにとっては「チャレンジ精神の表れ」、また別のブランドにとっては「迷走している」ととられる。何が良くて何が良いくないか、全ては目指す方向性次第なのです。なのでまずブランディングのスタート地点は、そのブランドがどこを目指しているのかの方向性を決めることです。

興味がわきましたか?ぜひ個別相談会にお越しくださいませ。

VI開発

VI(ビジュアル・アイデンティティ)開発とは、ブランディング戦略で言語化した骨子を、ビジュアルで肉づけしていく作業です。みなさんおなじみのロゴデザインは、VI(ビジュアル・アイデンティティ)の一つです。

ブランディング戦略は言語化した骨子だけでは不十分で未完成なので、具体的な見え方の方針を開発していきます。ビジュアル・アイデンティティを固め、その後のプロモーションツール開発を効率的に進めましょう。

プロモーションツール制作

Baby Tokyoでは、プロモーションツールの制作も承っております。ブランディング戦略に沿って、一貫性のある強くて効率的なプロモーション活動を企画し、その企画を実現するまでの実制作を請け負います。

それを実現するのは、Baby Tokyoが誇るクリエイター集団組織「Baby Tokyo Members」です。クリエイティブディレクター、アートディレクター、コピーライター、イラストレーターなど広告制作やグラフィックデザインに強いメンバー達、フォトグラファーやビデオグラファーなどキービジュアル制作や映像制作に強いメンバー達、マーケティング・ブランディング・SNSPR戦略・建築や内装のプロフェッショナルなど総勢20名前後で構成されています。このメンバー達以外にも、案件の特性に合わせ、最適なクリエイターを集めてチーム編成をいたします。受け皿としての体制は万全。ぜひ一度お気軽にご相談くださいませ。

デザイン関連の講師業

Baby Tokyo代表の片平が、講師、パネラーとしてイベントやディスカッション、セミナーに登壇いたします。

得意な専門分野やテーマ

・ブランディング戦略の重要性

・ブランディング戦略で作る利益体質の会社

B to B製造業でなぜブランディングが重要なのか?

B to C製造業のこれからのブランディング生存戦略

B to Bサービス業独自のブランディング戦略

SaaSベンダーのためのブランディング戦略

・個の時代を生き抜くための、パーソナルブランディング術

・デザインと経営の関係性

・ブランディングとマーケティングの違い

・クリエイターのキャリアパス

・クリエイターの生存戦略

・女性のキャリアパス

・働きながら叶える自分らしさ

・働く女性のマインドセット

など。詳しくは、お問い合わせください。

お問い合わせ

ブランディングやデザイン、プロモーションツール制作に関するお問い合わせは、下記からメールにてお気軽にご連絡くださいませ。お問い合わせでプロジェクトが始まる仕組みではなく、この段階で費用は発生いたしませんのでご安心ください。